システムエンジニアが読むべき本、絶対におすすめの6冊

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システムエンジニアになったばかりの頃は、必要とされる知識やスキルが膨大であること悩むと思います。しかし、「千里の道も一歩から」。正しい知識を、段階を踏んで学んでいけば着実に成長することができます。

ここでは、システムエンジニアを目指す人が学ぶのに最適な書籍を6冊ピックアップしました。

 

この1冊ですべてわかる SEの基本 [Kindle版] 

(日本実業出版社、2009年3月1日発売)

SEとはどんな仕事をするのか-SEとして知っておくべき基礎知識からSEに必要なテクニカルスキル、コミュニケーションスキルまでをやさしく解説しています。

SEとして仕事をしていくうえで必要なものすべてと、どうやって身につければよいのかが、この一冊ですべて分かるとされている入門書です。(日本実業出版社、書籍案内より、一部改訂)

SIerの教科書 ~クラウド時代のSEの常識 

(技術評論者、2014年6月18日)

クラウドコンピューティングが普及することで、情報サービス産業(システムインテグレータ=SIer)のビジネスモデル、またそこで働くSEや営業担当者の常識が大きく変わろうとしています。さらに、技術要素だけではなく既存の収益モデルも根底から揺らいでいます。

そこで、本書では、最新のクラウドサービスの状況を踏まえ事例も盛り込みつつ、企業情報システムの開発現場で求められる知識を分かりやすく解説します。SIerを志望する学生にもおススメの一冊です。(技術評論社、書籍案内より、一部改訂)

要求定義のチェックポイント427 

(翔泳社、2004年10月21日発売)

「今すぐ客先へ向かわなければならないのに、全く準備をしていない」、「要求定義は未経験、あるいは経験が浅い」、「ベテランだけれど、新しい視点を取り入れたい」というSEのために、今すぐ使えるヒアリングのチェックポイントを紹介する実践的な書籍です。

それぞれのチェックポイントは要求定義の段階にあわせて構成されています。必要と思われる項目を取捨選択したり、それぞれの項目の意図を考えたりすることで、要求定義の実務力を身に付けることができます。(翔泳社、書籍案内より、一部改訂)

システム設計の謎を解く強いSEになるための、機能設計/入出力設計の極意

(ソフトバンククリエイティブ、2013年5月24発売)

「設計」という言葉は謎に満ちています。組織やプロジェクト、担当ごとで、設計の手法や設計の範囲、用語の定義はバラバラです。

本書では、4つの「入出力設計」(画面/帳票/DB/外部連携)と2つの「機能設計」(オンライン/バッチ)を定義・整理し、これら設計に焦点を当て、作業手順に沿いながら具体的解説を進めます。さらに、これら設計の前作業や、次行程のアーキテクチャ設計までを視野に入れ、体系的に理解できるよう心がけています。

アジャイルからウォーターフォール型開発まで、すべてのシステム設計者が身に付けるべき「これだけは外せない」ノウハウを公開しました。すべてのシステム設計者、必携の一冊です!(電子書籍ストアBookLive! 書籍案内より、一部改訂)

はじめての設計をやり抜くための本 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャの設計まで

 (翔泳社、2008年12月11日発売)

これから設計を始める若手エンジニアを対象にした入門書です。設計の目的と手法、アーキテクチャに至るまで、一つひとつを丁寧な文体で読みやすく書かれています。

著者の豊富なシステム構築経験に基づいたノウハウも数多く示されているので、ある程度経験を積んだエンジニアにとっても参考になります。締めくくりは「本当に設計は必要か」との問いかけ。

著者は開発手法の違いによる是非ではなく、エンジニアとして身に付けておくべきテクニックとして設計の必要性を訴えています。(ITPro、書籍案内より、一部改訂)

図解入門よくわかる最新システム開発者のための仕様書の基本と仕組み

(秀和システム、2012年9月24日発売)

システム開発者を対象に、要求定義から納入までの流れとともに仕様書の種類と目的、作成ポイントを優しく解説した仕様書の作成入門書の第2版です。

プロジェクトマネージャー、リーダー、設計者、プログラマー、テスター、顧客と多数の人間が関わるプロジェクトを成功させるためには、プロジェクト内で入り混じる情報をきちんと整理してまとめていくことが必要です。

これらをまとめた文書が仕様書や設計書です。本書では、小規模のシステム開発プロジェクトを想定し、システム開発全体が見渡せるように、プロジェクト全体をストーリー形式で解説しています。

第2版では「パッケージアプリケーション開発」と「Webアプリケーション開発」のプロジェクトも追加しています。(秀和システム、書籍案内より、一部改訂)

最後に確認して欲しいポイント

これらの書籍で基本を学んだら即実践です。身に付けた知識やスキルは実務レベルでいち早く活用することでさらに深みを増しています。一日も早く一人前のSEになれるよう研鑽努力を続けてください。

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