フリーランスでも重要!名刺にのせる情報とは?

I’m a very big believer in equal opportunity as opposed to equal outcome.  Steve Jobs
(結果の平等はともかく、機会というものは誰にでも平等であると固く信じている スティーブ・ジョブズ)

自由と平等が建前の学校現場でさえ、子供たちは世の中が不公平に溢れていることを既に感じ取っています。それゆえに、「チャンスは誰でも平等に訪れる」という教師の言葉は、子供たちを社会に失望させないための方便であることはとうに見抜いていて、気付いていないのは当の教師だけなどという、笑うに笑えない事態が全国津々浦々で発生しているのです。

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来たる高齢化社会に向けて、フリーランスとしての「老後」を考える

歳を重ねるごとに、時間が過ぎる体感速度が速くなったように感じませんか?これは一説によると、5歳児にとって1年は人生の5分の1(20%)、20歳の青年にとって1年は人生の20分の1(5%)、50歳にとって1年は人生の50分の1(2%)であることから、年齢という分母が増えるほどに1年の重みが小さくなっていることに起因するのだそうです。

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あえて言おう、クラウドソーシングはフリーランスを救わない!

2016年8月、安倍晋三首相は、第3次改造内閣の発足に合わせて「働き方改革相」を新設。担当大臣に加藤勝信氏が任命(一億層活躍相と兼務)されました。安倍首相は高い支持率を背景に、これまでの政権が二の足を踏んできた景気対策や安全保障にメスを入れ、思い切った政策を実現してきました。

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「WEBが当たり前」の時代を生き抜く、成功するWEBエンジニアとは?

2016年は、今なお多くの読者を惹きつけて離さない文豪、夏目漱石の没後100周年にあたります。徳川幕府の終焉と時を同じくしてこの世に生を受け、激動の明治維新を目の当たりにした漱石は、珠玉の名作と共に、評論や詩歌、講演録なども数多く遺しました。その中で1911年に出版された和歌山県会議事堂における講演録「現代日本の開化」において明治期に日本で起こった文明開化について次のように述べています。

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20代から考えておきたい、プログラマーのキャリアパス

世の中には「忙しそう」「大変そう」といった過酷なイメージを持たれている職種がいくつもありますが、ITエンジニアの代表であるプログラマーやシステムエンジニア(SE)もその1つです。「35歳定年説」や「40歳限界説」といった言葉を聞いたことがある、という方も多いかもしれません。

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ITエンジニアがスキルアップするために必要な9つの秘訣

IT業界は分野を問わず人材不足と言えます。ITエンジニアからすると売り手市場のように見えますが、実はそうではありません。企業側も採用するエンジニアの基準を下げているわけではないので、それに見合うようでなければキャリアアップも難しいでしょう。

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