モチベーションをコントロールするのに役立つ3つのコツ

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常にモチベーションが高く、ギラギラしている人などそうはいません。多くの人は、どうしてもやる気が湧かない日もあれば、上司から「モチベーションを上げろ」と言われて当惑したりと、とかくモチベーションに関して漠然とした悩みを抱えています。

それならば、自分のモチベーションをコントロールする術はないものかと試行錯誤した結果、筆者なりの結論に辿り着きました。モチベーションをコントロールするにはいくつかのコツがあるのです。

 

モチベーションをコントロールするコツ

自分の目標を再確認する

仕事など、目の前のやらなければならないことに忙殺され、ふと我に返った時に「自分は何をしているんだろう」と悩んでしまうことはありませんか?そんなときには「自分の目標を再確認」しましょう。自分が目指していること、やりたいことは何なのか?

今の仕事が目指している自分にどうつながっているのか、見つめ直すことで今自分がやっていることに意味を見出せるかも知れません。

小さな目標をたくさん作る

行動心理学者のD.C.マクレランドとJ.W.アトキンソンは、「人は目標達成の可能性が50%のときに最も意欲的に行動(努力)し、可能性がそれ以上でも以下でもその度合いは下がる」という興味深い研究成果を発表しています。つまり、少し無理をして達成できる目標がちょうどよいということなのです。

自分が目指していることに対し、ゴールまでの道のりにちょっときついくらいの小さな目標(マイルストーン)をたくさん作って、常に高いモチベーションで行動できるように自身を仕向けるのも有効な方法です。

世の中には「変えられるもの」と「変えられないもの」があることを理解する

人の悩みの大部分は人間関係です。逆の見方をすれば「人間関係で悩まないことはない」のです。しかし、「他人」と「過去」は自分の力では変えることはできません。ここは割り切って、「自分の考え方や行動」を変え、ひいては「未来」を変える方に目を向けるべきです。

人間関係で悩み、モチベーションが上がらない人は自分の行動を変えてみましょう。もしかすると自分が変わったことにより、周囲にも変化が訪れるかも知れません。

最後に

モチベーションは、自分自身の考え方、捉え方次第でいかようにでもコントロールすることができます。この記事が皆さんが自分なりのモチベーションコントロール術を身に付ける一助となれば幸いです。

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