職場のメンタルヘルスで仕事効率UP、気持ち整理術5選

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仕事は業務や納期とともに、ストレスとの戦いでもあります。仕事をしているとどうしても人間関係などでストレスが溜まってしまいます。過度なストレスはモチベーションを下げ、生産性を低下させるまさに大敵。

そこで今回はストレスが溜まる事態を避けるために、ストレスを上手にかわすための気持ち整理術をご紹介します。

 

前向きになれる気持ち整理術

目の前の仕事に集中する

大事なプレゼンや商談などを控え緊張を強いられると、気持ちが落ち込んでしまうことがあります。直近に控えた「イヤな仕事」への不安を取り除き、前向きな気持ちを保つためには、今、「目の前にある仕事に集中」してみましょう。

身の回りの本当に近い仕事、例えば机の整理や、経費の精算など「イヤな仕事」をいったん忘れて単純作業をしていると不安な気持ちが幾分和らいで、次の仕事にも落ち着いて取り掛かれるはずです。

成功のイメージを思い描く

自分に自信がない、否定的になってしまうなど、ネガティブなサイクルに陥っているときは、自分の発言を客観視してみましょう。自分がネガティブな発言をしていないかを確かめ、今度は一転、成功するイメージを強烈に思い描き、そこに近付く方法を考えるようにしましょう。

失敗をネタにする

失敗を反省することはとても大事ですが、後悔はしてはいけません。いつまでも引きずり続けるとその悪影響は計り知れません。むしろ自身の失敗を「すべらない話」のようなネタにできれば、良い教訓として今後の糧にできるはずです。

やる気がでないときの気持ち整理術

ストレスから意識をそらす

ストレスは気付かぬうちに蓄積しますので、心身ともに適度な休息をとることが大切です。特にその時に仕事から離れ「非日常感」を味わえるようなポジティブな休息にできれば、ストレスは一気に吹き飛ぶことでしょう。

今の気持ちを紙に書き出す

嫌なことがあったらその気持ちを書き出してみると自身の不安やストレスが客観視でき、落ち込んだ気持ちが軽減されます。この方法は心理学用語で「外在化」と呼ばれています。

最後に

ストレスを溜めず、上手に処理する方法は、気持ちを前向きに保つことが一番です。前向きな気持ちが持続すれば自分の周りに起こることも自然と好転していきます。でも、壁にぶつかったとき、気持ちが落ち込みそうになったときには、先ほど取り上げた5項目を思い出してください。

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