高性能より高機動?フリーランスにお勧めのパソコン@2018年

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今や仕事をする際に欠かせないツールであるとも言えるパソコン。それは会社員でもフリーランスでも同じです。

しかしフリーランスの場合は、会社員と働き方は違い、また自分で機種を選択して購入する必要があります。今回は、こういったフリーランスにおすすめのパソコンを紹介しましょう。

フリーランスで必要なパソコンとは

今やパソコンはフリーランスにとっても欠かせないツールです。しかし、フリーランスといってもさまざまな仕事があります。いったい、どういった仕事にどういうパソコンが向いているのでしょうか。

職種ごとに向いているパソコン

フリーランスにもさまざまな業務がありますが、ここではいくつかの代表的な仕事をあげて、どういったパソコンが向いているのかと考えてみましょう。

ITエンジニア・プログラマー

ITエンジニアやプログラマーは、開発環境をパソコンの中に作成して作業をすることや、多くのサーバーなどがWindows環境で動いているので、Windowsである程度パフォーマンスの良い機種が良いでしょう。また、いろいろな現場に持ち歩くのであれば、ノートPCが良いです。

客先常駐で仕事をするスタイルのフリーランスであれば、自らPCを持ち込める環境はあまりないかと思いますが、希望するPCを用意してくれる客先もあるので、その場合はとりあえず希望を伝えてみるのも良いと思います。また、自宅でテスト環境を作ってみるためにPCを用意するということであれば、なおさら高性能なほうが良いでしょう。

Webデザイナー

Webデザイナーなどデザイン系の仕事は、ノートPCであれデスクトップPCであれ、大画面のモニターがあると作業がしやすいです。また、写真やイラストの処理には多くのメモリを必要とするので、メモリ容量の多いものが良いでしょう。あとは色が正しく見えないといけなので液晶性能の高いものが良いです。

機種は、業界の伝統的にMac使われてきましたが、特にこだわらなくても今は問題ないでしょう。どうしても納得行かない場合は外部モニタを接続することで、色味は解消できます。

それよりも、ノートPCの場合は、特にグラフィック性能に注目して下さい。最近はチップセットとGPU(グラフィック専用チップ)が1つになっているものが主流ですが、その中でも構成な物、またできれば、GPUは単独で搭載しているものを選択すると良いでしょう。

デスクトップPCの場合は、グラフィックボードを増設することが可能ですので、性能に満足しない場合は、後から増設できます。

ライター

ライターは書くスタイルによります。カフェなどで執筆するのであればノートPCが必要ですし、自宅であればこだわらなくても良いです。とくにパフォーマンスが必要な仕事ではありませんので、エントリーレベルのパソコンでも良いです。但し、出先での仕事が多いのであれば、バッテリー容量が大きいもの又は省電力なもの。また、電源を借りる前提であれば、ACアダプタが小さいものを選ぶと持ち運びに便利です。

以下ではさらに職種別に具体的にどの機種が良いか見ていきます。

職種別のおすすめのパソコンは?

フリーランスで代表的な職種別に、どういったパソコンが向いているのか見てきました。これを踏まえて、具体的におすすめの機種を紹介します。

2018年、どのパソコンがおすすめ?

職種別におすすめの機種はどういったものでしょうか。具体的にフリーランスの各職種別に見ていきましょう。

ITエンジニア・プログラマー

スペックとしてはCPUはCore i5以上で、メモリは最低でも8GBは必要です。仮想環境を多用するのであればメモリはもっとあっても良いでしょう。

Webデザイナー

まずスペックとしてはCPUはCore i5以上で、メモリは最低でも8GBは必要です。そして画面は、ノートで13インチ、デスクトップで21.5インチ程度は必要です。

ライター

スペックとしてはエントリーレベルのパソコンで十分です。ただし、あまりにも古いものはクライアントの環境との互換性などの問題もありますし、ビジネスの円滑性に問題が起こる可能性もあるので避けましょう。

ここでは、参考までにお勧め機種を取り上げましたが、これ以外についても似たようなスペックであれば十分お勧めできます。

まとめ

会社員でもフリーランスでも、パソコンは今や仕事に欠かせない道具です。今回説明したようにフリーランスにはさまざまな仕事があり、職種ごとに適したパソコンは異なります。例えばエンジニアにはある程度高スペックのWindows端末、WebデザイナーはMacなどでメモリが多く画面が綺麗なものといった感じです。

この記事では具体的な機種を取り上げてみましたが、機種を選択する際に大切なことは、職種ごとにどういった機種が向いているのかを知ることです。どういった機種が向いているのかを把握した上で、適切なパソコンを購入するようにしましょう。職種にあった道具を使うことで仕事の効率は大幅に向上することでしょう。

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