ITエンジニア

起業の道も夢じゃない!40代以降の中年こそフリーランスになるべき理由とは?

起業というと、若者の起業ばかりが目立ちますが、実際に創業セミナーなどの起業をしたい人が集まる場所へいってみると、創業希望者の半数以上が40代~60代くらいの方で、20代の方もいますが全体としては非常に少ないことがほとんどです。アメリカで起業家の支援や育成をしているカウフマン財団の統計調査によると、アメリカで起業家として最も活動している年齢層は、55歳から64歳までで、しかも起業家の平均年齢は年を経るごとに上昇しています。

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仕事探しのためにフリーランスは交流会に参加するべきか?

テレビでバラエティー番組のフリートークを見ていますと、今田耕司さんが最近の若手芸人について言及していました。何でも今田耕司さんが若手の頃は、誰もがライバル心むき出しで芸人同士がバチバチとしていたけれど、最近の若手はみんな和やかで仲が良いそうです。

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IT業界で飛び交うカタカナ用語を上手に使い分ける方法とは?

2015年12月2日の記事を再構成(文言の追加)をして作成した最新記事です。

ありとあらゆる業界には、その世界もしくは極めて狭い領域でのみ通用する専門用語(テクニカルターム)や業界用語があります。

専門用語や業界用語は、業務を円滑かつ効率的に進めるために不可欠な言葉ですし、時として国境や民族を超えた業界人の共通言語として機能することもあります。

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「WEBが当たり前」の時代を生き抜く、成功するWEBエンジニアとは?

2016年は、今なお多くの読者を惹きつけて離さない文豪、夏目漱石の没後100周年にあたります。徳川幕府の終焉と時を同じくしてこの世に生を受け、激動の明治維新を目の当たりにした漱石は、珠玉の名作と共に、評論や詩歌、講演録なども数多く遺しました。その中で1911年に出版された和歌山県会議事堂における講演録「現代日本の開化」において明治期に日本で起こった文明開化について次のように述べています。

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