フリーランス

フリーランス、法人化のメリットとデメリット

※2015年9月25日の記事を再構成(文言の追加)をして、2017年度版として作成したものです。

フリーランスとして仕事をいただき、事業が軌道に乗り、それなりに収入が得られるようになると、事業の法人化を検討する人も少なくないでしょう。

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IT人材白書から考える、フリーランスを推進する日本で生きる道

これからのITエンジニアはどう生きていくべきなのか。当然企業や個人によって同じITエンジニアでも生き方は異なるものですが、それでも全体的なビジョンのようなものを知っていれば、それに従うもよし、反対の方向に向かうもよし、自分の生きていく道しるべをつけやすくなるでしょう。

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サーバーエンジニアがクラウド時代に生き残るために

かつて企業でシステムを更新する際にSIベンダーに相談をすると、物理サーバーで構成されるシステム設計が当たり前でした。

しかし今や、企業でシステム更改を行う場合には、クラウドという選択肢を抜きにして語られることはほとんどなくなりました。「クラウド環境でのシステム構築を検討されてはいかがですか」と提案されるのです。

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勘違いしがちな、フリーランスとフリーターの大きな違いとは?

多様な働き方が求められている時代です。ITエンジニアとしての腕に自信がある人ならば、会社員として働くのではなく、もっと自由に自分の腕を最大限に活かせるような働き方をしてみたいと考えているのではありませんか。

実際、現代ではエンジニアとして十分な技術力を持っていれば、日本全国働く場所はいくらでもありますし、働き方も選べます。

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フリーランスで年収1,000万円を実現するには? 2017年度版

2016年3月14日の記事を再構成(文言の追加)をして、2017年度版として作成した最新記事です。

「年収1,000万円」は、社会人にとっては目標であり憧れの数字でもあります。2015年の日本人の平均年収が414万円と言われているなかで、1,000万円という数字は遥か彼方でまばゆい光を放ちとても手が届く数字とは思えない人がほとんどだと思います。

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フリーランスの還付申告、間違いなくスムーズに済ませる方法 2017

「還付申告」とは納め過ぎた所得税と復興特別所得税の申告する手続きです。

申告期間は申告納税は翌年の2月16日~3月15日に、還付申告は翌年の1月1日から5年間行うことができます。

※合わせて、「フリーランスの確定申告、申告納税を間違いなくスムーズに済ませる方法 2017」もお読み下さい。

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フリーランスの確定申告、申告納税を間違いなくスムーズに済ませる方法 2017

フリーランス 確定申告

2015年9月28日の記事を再構成(文言の追加)をして、2017年度版として作成した最新記事です。

確定申告には「申告納税」と「還付申告」があり、世間一般的に確定申告として言われているのが「申告納税」です。

1月1日から12月31日までの1年間に所得のあった人が、所得税と復興特別所得税の額を申告する手続きで、申告納税は所得と売り上げと経費から払う税金の額を算出し、翌年度に納税をします。

また「還付申告」とは納め過ぎた所得税と復興特別所得税の申告する手続きです。申告期間は申告納税は翌年の2月16日~3月15日に、還付申告は翌年の1月1日から5年間に行います。

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